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分譲 vs 賃貸、2020年時点では結局どっちがお得なの?

更新日:2020.08.25

「住居」に付きまとうのが、賃貸と購入、どちらにするかという問題です。特に都市部で生活する人にとっては、地方に比べて家賃も建物の価格も高く、将来的にどちらが良い選択なのか悩むところですよね。そこで今回は、10年、20年、さらには老後の暮らしまでみたとき、どちらが得策かを考えてみましょう。

 

土地の価格は高騰する? 下がる?

 

都市部(1都6県)に住居を置く場合、悩ましいのが「賃貸と購入、どちらがお得なの?」という問題。そこでひとつの指標となるのが土地選びとその価格です。

 

土地の価格は社会情勢に左右されやすい特徴があります。
しかし、土地の価格は同じ首都圏でも東京23区とそれ以外のエリアには大きな差が生じています。つまり、地価が上昇するエリア、下落するエリアが二分化するというわけです。
 

賃貸にまつわる「老後」の問題

 

 

賃貸住宅は住み続ける限り家賃が発生します。更新手続きがあることも忘れてはなりません。少しでも家賃が安いところに引っ越しをしたいと思っても、住み慣れた土地を離れる精神的負担や、荷造りなどの体力的負担も懸念されます。

 

それに対し、住宅を購入している場合は、ローンを完済することで老後の家賃負担の心配はなくなります。住宅ローンを組む際、将来を見据えた無理のない返済計画をしっかり立てれば老後への蓄えもできるはず。「安心」という観点からみると、住宅は「購入」に利があるかもしれません。
 

選び方を間違えなければ購入がベスト!

 

住宅を購入する際に気をつけたいのが「予算」。賃貸とは異なり、住宅を購入したら簡単に引っ越すことはできません。住宅ローンは借りた金額が大きくなればなるほど月々の返済額も大きくなり、返済期間も長期に渡ります。せっかくマイホームを手に入れたのに、老後も返済に追われるようでは豊かな暮らしとは言えませんよね。

 

反対に、「安価」にだけ走るのも危険です。家族が安心して暮らすためにも、耐震性能や気密性にはこだわりましょう。住宅を購入する際は、将来的な資産価値も踏まえ、数十年先も家族が安心して暮らすことができることが重要です。
 

お得さよりも「心地やすさ」を大切に

 

住宅の価格は地域ごとに大きな差があるため、つい「安い=お得」と考えがちですが、意識して欲しいのは、「精神的なお得感」です。どんなに安くても通勤、通学に数時間かかったり、買い物に不便だったりする土地では、かえってストレスになってしまうことも。

 

長く住むことを考え、購入時点での暮らし方だけではなく、将来見据えた住まい選びが心地よさと住みやすさにつながります。住宅の購入をお考えなら、価格と住みやすさのバランスで検討しましょう。
 

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