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家事がはかどり、空間もすっきり。パントリーのある暮らし

更新日:2020.08.25

スーパーで特売の食料品や掃除用品を買いだめしたものの、家に帰ってみて「これではしまう場所がない!」と困った経験はありませんか。欧米の住居には、保存食品や食器、調理器具を収納しておく専用スペース「パントリー」があります。日本の住居ではまだ珍しいパントリー、どんなふうに私たちの暮らしに役立つのでしょうか。

 

パントリーってなに?

 

パントリーとは「貯蔵庫」のこと。海外の住宅ではキッチンの隣に小部屋を設けて買い置きの缶詰や食品、ホームメイドのジャムやピクルスなどを収納。食品だけでなくケーキ型やボウルなどの調理器具、来客用の食器なども保管します。キッチン周りのウォークインクローゼットというとイメージしやすいかもしれません。

 

現在では小部屋にこだわらず、システムキッチンの続きのキャビネットとしてパントリーを設ける家もあります。最近は利便性から、こうしたパントリーを取り入れた注文住宅が日本でも少しずつ増えてきました。マンションや賃貸住宅でも廊下やダイニング、キッチンにオープンシェルフのラックを置いて、パントリーのような収納スペースを作るお宅もあります。

 

パントリーを使いこなすコツ

 

 

自宅にパントリーを設ける上で注意しておくべきは、家事動線の延長にあること。キッチンから遠く離れた場所ではなく、続きのスペースに設けるのがベターです。

 

また、パントリーは大量に物を収納する場所なので、あれこれ詰め込みすぎて「開かずの間」になっては意味がありません。扉の開け締めがしやすいよう余裕をもたせ、必要なものが必要なときにサッと取り出せるようにしましょう。

 

使いやすいパントリーにする秘訣は「検索性」を高めること。たとえば棚はオープンラックにして、収納した物が見てパッとわかるようにするのです。パントリーの中では物の置き場所をそれぞれを決めて、ジャンル違いのものは入り混じらないように工夫をするのがコツ。缶詰や調味料など買い置きの食品を収納するエリア、食器を収納するエリアなどルール決めをして収納していきます。

 

このほか水やビールなど重いものは下段に、頻繁に使う調理器具はかがまなくても取り出しやすい中段へ、おせちのお重など年に1~2回しか使わないものは上段へ収納すると動線にかなっています。

 

家電を置いてしまってもOK

 

すっきりしたキッチンにしたいなら、パントリーに家電スペースを設けるのもおすすめです。パン焼き器やホットプレート、ホットサンドメーカー、ミキサーなど毎日使わない調理家電はパントリーに収納して使う際に出し入れをすればキッチンが片付きます。ほかにも、食材を半調理して冷凍保存を多くしたり冷凍食品の買い置きが多いお宅なら、冷凍ケースを設置するのも検討するとよいでしょう。

注文住宅やキッチンリフォームでパントリーをイチから作るなら、いっそ冷蔵庫を置いてしまうのもありです。

 

家は工夫次第でもっと便利になる!

 

現在使っている調理器具や調理家電、食器に加えて「買い置きしておくと便利だな」と感じる食材をリスト化してみましょう。収めるモノの量がどれだけあるのか見える化すれば、すっきり収納できる広さの検討もつけやすいはず。毎日の調理をもっとラクにするために、ぜひパントリーの導入を検討してみましょう。

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