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長く飽きないデザインとは?家をおしゃれにするインテリア3選

更新日:2020.08.25

「おしゃれな家」というと、一体どんな家をイメージするでしょうか。その時代のトレンドを反映した家は写真映えするのはもちろんですが、誰をお招きしても「素敵な家!」と感心されるはず。ただ、家は長く家族が住み続ける性質のもの。最先端の家も時を経るにつれ飽きてしまったり、逆に明確にひとつの時代を感じさせるものになってしまうのも考えものです。ちょうどよいバランスのトレンドを抑えたおしゃれハウスを作るには、どうしたらよいのでしょうか。

 

「おしゃれさ」と「普遍性」は同居する?

 

「せっかくマイホームを持つなら、おしゃれなものにしたい!」と考える人は多いものです。とはいえ、張り切ってトレンドのデザインを全体的に取り入れたあまり、流行りが終わって飽きてしまうのでは意味がありませんよね。

 

家造りのポイントは、トレンドのデザインを取り入れながら長く愛着が持てる普遍性のあるおしゃれを大事にすることです。では、普遍性のあるおしゃれさとはどんなインテリアをいうのでしょうか。

 

 

普遍性のあるおしゃれなインテリアとは?

 

普遍性のあるおしゃれな家として、飽きがこず、家族みんなが親しみやすいおすすめのインテリアテイストは次の3つです。

 

①インダストリアル

「男前インテリア」とも呼ばれるインダストリアルテイストは、ヴィンテージ感が特徴です。その名のとおり工業的なデザインで、アイアン素材の家具や素材を用いたり、わざと塗りムラをつくって古く見せる塗装加工をする手法でまとめます。

 

 

②北欧風


デンマークやスウェーデンなどの北欧の住宅、インテリア様式を取り入れたスタイルです。木材を使用し、全体的にシンプルでナチュラルなテイストでまとめられています。家具のフォルムにこだわり、リネン類にポップな色を用いてみましょう。

 


③和モダン


日本に古くから根付く土間や縁側、畳、襖など和の建築様式を、現代風にアレンジしたインテリアです。低い家具を置いて空間にゆとりを持たせます。海外では「ZEN」と呼ばれることもあります。

 

家の印象を左右するリビングからこだわってみる

 

トレンドのインテリアをまず取り入れるなら、家族が一緒に長い時間を過ごしたり、来客を招く場でもあるリビングがおすすめ。その家の印象を大きく左右する空間なので、家造りでもっともこだわり甲斐がある場所でもあります。気負わずにまずはリビングの床材や壁の色などで、少し冒険してみるだけでも印象が大きく変わるはずです。

 

 

家をトータルでデザインする

 

「一生に一度のこだわりの我が家」を求めるなら、新築で家を建てたりリフォームを行うときはインターネットや書籍などで情報収集をして具体的なイメージを膨らませます。「コロニアルなインテリアが好きだから、それに合う内装にしたい」「明るい雰囲気にしたいので、壁や床、外観は白にしたい」など、要望を明確化して建築家やインテリアコーディネーターに相談することが、こだわりの家を実現する第一歩になるでしょう。

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